おしゃれなオフィスエントランスの事例12選|デザインのポイント・アイデアも紹介

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おしゃれなオフィスエントランスの事例12選|デザインのポイント・アイデアも紹介

オフィスエントランスは、企業の第一印象を決める重要な場所であり、企業のイメージや魅力を来訪客に伝えるために有効な空間でもあります。企業イメージの向上や円滑な商談につながる、おしゃれで機能的なエントランスをデザイン・設計しましょう。オフィスエントランスの役割、おしゃれなデザインを実現するポイントやアイデア、企業の事例などを紹介します。

 

この記事の要約

  • エントランスは単なる出入口ではなく、来訪者の受付・案内、企業理念の発信、従業員の帰属意識醸成を同時に担い、社外に向けた「企業の顔」と社内の気持ちを支える場の両方として機能する
  • 素材・色づかい・アート・自社商品の展示から企業の価値観が言葉なしで伝わるため、エントランスはパンフレット以上に説得力のあるブランドコミュニケーションの場になる
  • 照明・アート・音や香り・グリーンといった演出は、受付カウンターやサイン、待合スペース、受付システムなどの機能面の設備と両立してこそ意味を持つ
  • おしゃれさだけでなく、来訪客と従業員を分ける動線設計、ホスピタリティ、従業員の使いやすさ、情報漏洩を防ぐセキュリティまで押さえることが、失敗しないエントランス設計の条件

 

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目次

オフィスエントランスの役割とは

オフィスエントランスは、単なる出入口ではありません。 来訪者を迎え入れ、企業の姿勢を伝え、そこで働く人の気持ちを整える。 この機能が同時に働く場所です。

移転やリニューアルの方向性を決めるときは、まず「この空間が誰に何を届けるのか」を押さえておくと判断がぶれません。 ここでは、エントランスが担う代表的な役割を整理します。

 

来訪客の受付・案内

来訪者にとって、エントランスは会社と接する最初の接点です。

どこで受付をするのか、担当者をどう呼び出すのかが直感的にわかる設計だと、相手を迷わせずに済みます。反対に、動線がわかりにくいと、それだけで不便な会社という印象を残しかねません。

受付の位置や案内表示を整えることは、来訪者を気持ちよく迎えるための基本になります。

 

企業イメージのアップにつながる

オフィスエントランスは来訪客が最初に目にする、「企業の顔」といえる場所です。企業の第一印象を決める場所でもあるため、企業イメージに大きく影響します。

設備やデザインにこだわる、明るく清潔感のある空間にするなどの工夫により、エントランスをとおして来訪客によい印象を与えられれば、企業に対するイメージが向上するでしょう。企業に対する信頼感や安心感が生まれる効果も期待できます。

反対に、エントランスの印象が悪いと企業のイメージダウンにつながるおそれがあります。

 

従業員エンゲージメントが向上する

エントランスは、社員が毎日必ず通る場所でもあります。整った空間を通って出社することは、自社への誇りや安心感につながります。来客時に胸を張って迎えられる環境は、社員が自社を語るときの自信にもなります。つまりエントランスは、外向けの顔であると同時に、内側の気持ちを支える場所としても機能します。

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おしゃれなオフィスエントランスをデザインするポイント

来訪者に企業理念やイメージが伝わり、好印象を与える、おしゃれなオフィスエントランスをデザインするためのポイントを紹介します。カラーやコンセプトに注目してみましょう。

 

企業理念を反映したデザインやカラーを取り入れる

社内外の人に企業理念やビジョンを伝えたいときは、オフィスエントランスのデザインやカラーに企業との関連性を持たせると効果的です。

たとえば、コーポレートカラーや自社のロゴなどをデザインに取り入れます。そうすれば一目見ただけで特定の企業が連想されるため、他社との差別化ができ、自社のイメージを強く印象づけられます。従業員もエントランスから出入りするので、企業理念やビジョンなどにふれることで、帰属意識の向上やインナーブランディングにつながるでしょう。

さらに、自社商品やサービスを展示したり、デザインに取り入れたりすることも、ブランディングにおいて重要なポイントです。
実際の商品を見せることで、事業内容や強みを来訪者へ具体的に伝えられます。

沿革や実績を紹介するパネルを掲示したり、ビジョンを表現した動画を流したりする方法も効果的です。こうした演出を加えると、エントランスは単に人を迎える場所から、企業の想いを届けるブランドコミュニケーションの場へと広がります。

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コンセプトを明確にする

オフィスエントランスのデザインを決める際は、コンセプトを明確にすることが大切です。コンセプトに基づいたインテリアを配置することで、統一感のある洗練された空間を演出できます。

また、来訪客がエントランスから応接室や商談室へ進んで行ったときに違和感を与えないよう、エントランスを含むオフィス全体のコンセプトを統一しておきましょう。

 

おしゃれなオフィスエントランスの工夫・アイデア

オリジナリティ溢れるおしゃれなオフィスエントランスにするために、照明やインテリア、香りなどにもこだわりましょう。オフィスエントランスをおしゃれに演出する工夫やアイデアを紹介します。

 

1. 照明の工夫で雰囲気のある空間に

照明の使い方次第で、エントランスの印象は大きく変わります。オレンジ色の照明であれば、温かみがありやわらかな雰囲気に。青白い昼光色は、洗練された印象を与えます。

間接照明やスポットライトを効果的に取り入れると、さらにおしゃれな空間になるでしょう。

 

2. アートやインテリアで個性や感性を表現

エントランスにアートやオブジェ作品を飾り、企業の個性や感性を表現しましょう。企業のコンセプトに合ったアートやインテリアを置けば、来訪客の企業への興味関心を深める効果も期待できます。

また、シーズンごとにアートやインテリアを変えることで、エントランスに新鮮な印象をもたらすことができます。

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3. 映像・デジタルサイネージで魅せる

デジタルサイネージは、来訪者への案内と企業PRを一台で担える設備です。事業紹介や実績、季節のメッセージなど、内容を柔軟に切り替えられる点が強みです。動きのある映像は視線を集めやすく、待ち時間の退屈さもやわらげます。情報量が多い企業や、先進的な印象を打ち出したい企業と特に相性が良いといえます。

 

4. 音や香り、植物で癒しを取り入れる

最近はデザインだけではなく、音や香りでエントランスを演出する企業が増えています。オフィスには、自然音を取り入れた心地のよいBGMや、リラックス・リフレッシュ効果のある香りが適しています。観葉植物を飾れば、さらなる癒し効果が期待できるでしょう。

来訪客に快適な空間を提供し、友好的な姿勢を見せることで、ビジネスの円滑化につながる可能性もあります。

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オフィスエントランスに必要な設備

演出のアイデアと並行して、機能面の設備も押さえておく必要があります。おしゃれさと使いやすさは、両立してこそ意味を持ちます。ここでは、エントランスに用意しておきたい基本設備を整理します。自社の来客頻度や運用体制に合わせて、必要なものを見極めてください。

設備 果たす役割 選ぶときの着眼点
受付カウンター 来訪者の受付と応対 高さ・素材・デザインの統一感
エントランスサイン 企業名やロゴの提示 視認性とブランド表現
待合用の椅子・ソファ 来訪者の待機 座り心地と空間との調和
受付システム・呼び出しアイテム 担当者への取り次ぎ 操作のわかりやすさ

 

受付カウンター

受付カウンターは、来訪者と最初に向き合う設備です。高さや奥行きが応対のしやすさを左右するため、運用を想像しながら選ぶことが大切です。素材やデザインを空間全体と合わせると、統一感が生まれます。無人受付を採用する場合でも、カウンターの存在は来訪者の安心につながります。

 

エントランスサイン

エントランスサインは、企業名やロゴを掲げて存在を示す設備です。遠くからでも読み取れる視認性と、ブランドを表現するデザイン性の両方が求められます。素材や照明の当て方を工夫すると、サイン自体が空間の見せ場になります。会社の顔として、コンセプトを凝縮する一点として考えると効果的です。

 

待合用の椅子・ソファ

来訪者が担当者を待つ場面を想定し、快適な椅子やソファを用意します。

長く座っても疲れにくいものを選ぶと、待ち時間のストレスをやわらげられます。

デザインは空間のトーンに合わせることが基本です。

座る位置からの眺めも意識すると、待つ時間そのものが好印象につながります。

 

受付システム・呼び出しアイテム

受付の無人化が進むなかで、取り次ぎの仕組みは欠かせません。タブレット型の受付システムや内線電話は、担当者への連絡を確実にします。初めて訪れる人でも迷わず操作できることが重要です。

表示や案内をわかりやすくしておくと、来訪者を待たせずに済みます。

 

オフィスエントランスの設計における注意点

オフィスエントランスを設計する際は、おしゃれなデザインかどうかだけではなく、動線やホスピタリティ、使い勝手のよさ、セキュリティなどを意識することも重要です。オフィスエントランスを設計する際に注意しておきたい、おもなポイントをみていきましょう。

 

ゾーニング・動線に配慮する

エントランスから応接室や商談室までの動線は、来訪客目線で設計することが大切です。初めてオフィスを訪れる来訪客もいるため、担当者は目的の場所までスムーズに案内する必要があります。

目的の場所までの動線が複雑だと必要以上に時間を要します。また、従業員が頻繁に行き来すれば、来訪客のスムーズな移動の妨げになります。そのため可能であれば、来訪客と従業員の動線は別で作りましょう。来訪客向け経路を複数用意しておくと、急遽利用できないといったアクシデントが発生した場合でも安心です。

動線をわかりやすくするために、なるべく応接室や商談室はエントランス付近にゾーニングするとよいでしょう。

 

ホスピタリティを意識する

エントランスは来訪客を迎え入れる場所でもあるため、設計する際はホスピタリティを意識しましょう。おもてなしの一工夫があり、安心感や快適性が感じられるエントランスであれば、来訪客の満足度が高まります。

ホスピタリティの一例として、来訪客が予定よりも早く到着する状況を想定し、ソファやテーブルを配置したウエイティングスペースのあるエントランスがよく見られます。

 

従業員の使いやすさを考慮する

エントランスは、オフィスで働く従業員が毎日通る場所です。そのため、来訪客だけではなく、従業員にとっても使いやすい場所であるかを考慮する必要があります。

利便性が高く、親しみやすいエントランスは、従業員のモチベーションや帰属意識の向上につながるため、エントランス設計には従業員目線も取り入れましょう。

 

セキュリティ対策を講じる

社外の人も利用するエントランスでは、セキュリティ対策も必要です。セキュリティ対策が甘いと、従業員専用スペースに社外の人が立ち入り、盗み見や盗難などによって情報漏洩が起きるリスクがあります。

オフィスのセキュリティを高めるために効果的なのは、受付やゲートの設置です。エントランスのセキュリティに多くの予算をかけられない場合でも、ロック付きのドアを設置することでセキュリティレベルを高められます。この他、ICカードで入退室を管理する方法や無人受付システムを導入する方法もあります。

また、機密情報や会議・商談の内容、従業員の会話などがオフィスエントランスに漏れない設計も重要です。従業員が働くエリアや機密性の高い部署をオフィスエントランスから遠ざけることも、セキュリティ対策になるでしょう。

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おしゃれなオフィスエントランスの事例12選

アイリスチトセの納入実績から、おしゃれなオフィスエントランスを設計した事例をピックアップして紹介します。

 

1. フジテック株式会社|奥行きを感じさせるエントランス

フジテック株式会社横浜支店のオフィスエントランスです。エントランスから内部に続く動線は、横浜の大桟橋をモチーフにしたデザインになっています。奥行きを感じさせるデザインが印象的なエントランスは、来訪客に洗練されたイメージを与えます。

 

2. 株式会社薬王堂|来訪しやすいガラスドアのエントランス

株式会社薬王堂では、エントランスに透明ガラスのドアを採用しているため、内部の見通しがよくなっています。一面ガラス張りで内部が見えることで、初めての来訪でも入りやすい雰囲気のエントランスに仕上がりました。

 

3. 株式会社紅中|木材の温かみを感じるエントランス

株式会社紅中のエントランスは、住宅建材や産業資材などを取り扱っていることがイメージしやすいように、木材を前面に出した内装になっています。企業イメージである「暮らしをより快適にするアイデアやサービスを木の中から見つけ出し、お届けする総合空間創造企業」を具現化した空間を実現しました。

 

4. コマツ福島株式会社|企業イメージをデザインに落とし込んだエントランス

コマツ福島株式会社では、エントランスを抜けて最初に目に入る場所に、企業名の入った看板が設置されています。看板のデザインには、自社のロゴとコーポレートカラーが取り入れられており、来訪者に企業イメージを強く印象づけることが可能です。

 

5. 株式会社JR東日本スマートロジスティクス|企業ロゴをポイントにしたエントランス

株式会社JR東日本スマートロジスティクスのエントランスの正面の壁には、自社のロゴが大きく表示されており、来訪客はすぐに株式会社JR東日本スマートロジスティクスだと認識できる工夫が施されています。

 

6. 福島コンピューターシステム株式会社|電飾やサイネージを上手く取り入れたエントランス

福島コンピューターシステム株式会社のエントランスの正面には、自社のロゴと社名が大きくデザインされています。ロゴと社名に電飾を使うことで、より自社のエントランスであることを強調する効果が期待できるでしょう。

エントランスのサイドにはサイネージが縦長にあり、来訪者が待っている間に映像をとおして、企業理念やサービスについて訴求できます。

なお、福島コンピューターシステム株式会社がオフィス改装に至った経緯や改装によるリクルート効果などは、こちらのインタビュー記事で詳細を確認できます。

〈【インタビュー】福島コンピューターシステム株式会社「オフィス改装は人への投資 ~自由な働き方がもたらすリクルート効果とは~」〉

 

7. 株式会社TBSテレビ|デザイン性と遊び心にこだわったエントランス

株式会社TBSテレビのイノベーションスペース「Tech Design X」のエントランスです。Tech Design Xは、クリエイティブパートナーとの共創を促進する空間。その目的に沿うように、エントランスのデザイン性は高く、電飾や照明などを活用し、非現実的な世界が表現されています。

エントランスの一角には、「イノベーションの木」と呼ばれるアイデアスペースが設置されています。従業員はワークスペースから離れてイノベーションの木に移動し、気分転換や新たなアイデアの創出に役立てることが可能です。

 

8. 株式会社穴吹ハウジングサービス|開放感と癒しのグリーンを取り入れたエントランス

株式会社穴吹ハウジングサービス博多支店のエントランスです。ワークスペースや会議室が一つの空間にあり、それぞれパーテーションで仕切られています。エントランスエリアと執務エリアをほどよく遮ることができる、グリーンを使ったパーテーションを使用しました。

その結果、開放感がありつつも、各スペースの区切りがわかりやすい空間を実現できています。パーテーションの中央上部には、自社のロゴと社名が表示されています。

 

9. ハドラスホールディングス株式会社|快適性や癒しにこだわったエントランス

ハドラスホールディングス株式会社のエントランスには、来訪客が待ち時間を快適に過ごせる工夫として、ソファやテーブルが設置されています。スペース内には観葉植物が配置され、ホワイトとブラウンを基調として空間のアクセントとなっています。ロビーの一角には大型モニターも設置されており、企業の動画を流すことも可能です。

なお、ハドラスホールディングス株式会社の本社移転に関するインタビュー記事は、こちらからお読みいただけます。

〈【インタビュー】ハドラスホールディングス株式会社「ピンチをチャンスに」アフターコロナを見据えたオフィス移転〉

 

10. アイリスグループ淀屋橋オフィス|ガラスパーテーションを効果的に利用したエントランス

アイリスグループ淀屋橋オフィスのエントランスとワークスペースの間仕切りにはガラスパーテーションを使用し、開放感がありつつ、従業員の心理的安全性を高める空間を実現しました。

空間全体はホワイトを基調としながらも、観葉植物のグリーンやオフィス家具のカラーなどがアクセントとなっています。エントランスの一角にはソファを設置し、来訪客が待ち時間を快適に過ごせる工夫も施されています。

 

11. マグチグループ株式会社|スムーズな動線にこだわったエントランス

マグチグループ株式会社のエントランスの壁には、マグチグループの「M」とカエルのロゴが表示されています。エントランスのガラス製の扉には、同社のスローガンを表示し、社内外の人に自社の特徴を印象づける工夫が施されています。

また、エントランスのすぐ横には商談室が設置されており、来訪者をスムーズに案内できる動線に設計されている点も魅力の一つです。

 

12. H¹T武蔵小杉北口(野村不動産株式会社)|シックで落ち着きのあるエントランス

H¹T武蔵小杉北口のエントランスです。ワークスペース内が直接見えないよう、低めのオフィス家具とグリーンで目隠しされています。

全体的に落ち着いた印象のデザインに仕上げられており、まるでホテルのような高級感ある空間を実現しています。

よくある質問(FAQ)

最後に、オフィスエントランスの検討でよく寄せられる疑問に答えます。方向性を固める段階でつまずきやすい点を取り上げました。要点を先にまとめたうえで、それぞれ詳しく解説します。

 

エントランスの役割・重要性は?

エントランスは、来訪者の受付と案内を担う実用的な場所です。それと同時に、企業の理念を伝え、社員の帰属意識を育てる役割も持っています。第一印象を左右する空間であるため、企業の顔として重視されています。社外への発信と社内への効果を、一つの場所で両立できる点が重要です。

 

エントランスをおしゃれにするポイントは?

おしゃれさは、理念を反映したデザインと明確なコンセプトから生まれます。色や素材に理由を持たせ、方向性を一本に絞ることが土台になります。そのうえで、照明やアート、グリーンなどの演出を重ねると効果が高まります。流行を追うのではなく、自社らしさを軸に考えることが成功の鍵です。

 

エントランスの設計で失敗しないための注意点は?

失敗を避けるには、見た目だけでなく機能面を同時に検討することが大切です。ゾーニングと動線を整理し、来訪者と従業員の双方が動きやすい設計を目指します。加えて、開放感を保ちながらセキュリティを確保する視点も欠かせません。使いやすさと安全性を両立できれば、長く満足できる空間になります。

 

おしゃれなオフィスエントランスで企業イメージをアップしよう

「企業の顔」といえる場所であるオフィスエントランスは、企業イメージに大きく影響します。企業理念やビジョンが伝わるようコンセプトを決め、おしゃれで洗練されたデザインを意識することで、企業ブランディングの強化や企業イメージの向上につながります。こだわりのオフィスエントランスで、自社の魅力を社内外にアピールしましょう。

アイリスチトセでは、オフィス移転・改修のトータルサービスを提供しています。移転の場合は物件探しから、オフィスエントランスのデザインはもちろん、内装や家具の提案、引越しまでワンストップでサポートします。おしゃれで機能的なオフィスエントランスの設計も、お気軽にご相談ください。

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おしゃれなオフィスデザインを参考にしたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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