Consultationご利用者様がくつろげる空間であることが 第 一 で す。身 体 的 特 徴 に 配 慮 し、適 正 な サ イズやクッション性の他、座位から立ち上 がりやすい工夫など、ちょっとした配慮で ストレスを軽減したくつろげる空間となります。訪問者をおもてなしする空間であり、施設 そのものを印象づける大切な空間です。ソファやベンチなどの家具を単体としてとらえるのではなく、内装などと調和した張地を選定することでインテリアテイストによ り統一感が生まれます。様 々 な ご 利 用 者 様 が 同 時 に 食 事 を 摂 る の で、高さ調整のできる家具や異なるサイズ の 椅 子 や テ ー ブ ル を 用 意 す る な ど の 配 慮 が必要です。さらに、人数の変動やイベントなどに備えて、収納効率の高い家具が好ま れる傾向にあります。468医療・高齢者施設向けカタログ別途ご用意しております。リビングそれぞれのお部屋の特性に応じた家具選びが施設づくりの重要なポイントです。食堂エントランス・ロビーご提案)))
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