杉並区と静岡県南伊豆の自治体双方が連携した全国初の介護老人福祉施設

施設名 介護老人福祉施設 エクレシア南伊豆
お客様情報 特養入所90名
短期入所10名
デイサービス25名
POINT
東京都杉並区と静岡県南伊豆町の遠く離れた自治体が連携した全国初の特養として、2018年3月に開所しました。東京から移り住むご利用者様やそのご家族、また建設地である南伊豆のご利用者様が快適に過ごせるように緑と雅が融合する施設です。
  • 事例のない新しい形の施設プロジェクトが始動

    片道4時間近くかかる杉並区から移り住まれるご利用者様、地元南伊豆町のご利用者様の双方にとって快適な空間を創り上げたいという施主様のご要望を受けて、当社が空間プロデュースをすることから本プロジェクトが始まりました。

  • 提案に当たりこだわったポイント

    東京杉並区のお洒落な雰囲気と南伊豆町の自然豊かな空気感。それをどううまく融合させるかを特にこだわりました。

  • 最も注力した空間

    造花のグリーンや装飾小物を多数用いて癒しを感じ取れる『地域交流スペース』や和モダンを意識した『いずのえんがわ』は何度も何度も打合せを重ねました。

  • 提案において大変だったこと

    施主様のご要望には拘りと強い信念がありました。どれだけ高いレベルで施主様と当社がイメージを共有できるかが、プロジェクトを進行する上で大変でした。

  • 納品後の現在

    「特養施設とは思えないほどお洒落ですね。」というお言葉を沢山頂戴しました。
    杉並区のお洒落さ、南伊豆の大自然を表現した施設で幸せに過ごして頂きたいですね。

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街中カフェ。そんな空間を目指したデイサービスの改修プロジェクト

施設名 めばえデイサービス
お客様情報 定員45名のデイサービス
POINT
大阪の閑静な住宅地の中にあるデイサービスが築20年を迎え、地域に開けたデイサービスへと大改造しました。大阪という地域の特徴を活かして、皆が談笑し活気ある楽しいカフェの様な空間を目指し施設を運営しながら改修工事を行うという、めばえ×アイリスチトセの一大プロジェクトをご紹介します。
  • 現状の不便な点、こうしたいという潜在的な要望をまとめることから始まりました。

    まず始めに私たちが行ったのは、「現場」を知ること。日中に普段利用している環境を施設担当者と見てまわり、改善すべき点やよりよくするためにはどうしたらよいか、実際の現場を見ながら問題点を共有することから始まりました。(画像は改修前の施設)

  • 様々な問題点や要望を抽出。プロジェクトにどう落とし込んでいくか、打合せを重ねてレイアウトに落とし込んでいきました。

    この施設でポイントとなったのは入浴。定員数の増加に伴い、より効率の良い利用と、利用者がストレスなく快適にご利用頂ける為にはどうしたらよいか。実際に働く方にも意見を伺い、その解決策を改修後のレイアウトに落とし込みました。

  • 施設でありながらまるでカフェの様にくつろげる空間を。この施設の最大の魅力はその開放的な1階のレイアウトです。

    従来1階は事務所スペースとして利用していましたが、外との繋がりを意識し、掃き出しの窓からウッドデッキへと出られる「カフェ空間」を作ることで、利用者が自由に利用でき、安らぎとくつろぎの時間を体感できる空間が生まれました。

  • 食事や入浴、そして趣味を共有する空間。最も長く滞在する2階は木目を多用して活気にあふれながらも落ち着きのあるカラーリングに仕上げました。

    落ち着きのある木目に活気と暖かさをもたらすビタミンカラーを随所に取り入れることで、活気と落ち着きを両立。また背の低い収納棚で程良く空間を区切ることで、グループで談笑したり、個人でくつろいだりもできる仕掛けを作りました。

  • 明るく開放的になった3階は、最新の機器を取り入れたトレーニングルームへ様変わり。

    3階のスペースはリハビリテーションやトレーニングを行うルーム。レッドコードなど最新の機器を取り入れて、明るい空間で活気にあふれた時間をすごせるための工夫がなされています。

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